ITコンサルティング・構築・開発・保守・教育までサポートする株式会社エイペクス

APEX NEWS Vol.54

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   APEX NEWS 
 2020 年 春号 Vol.54
◇―◆―◇―◆―◇―◆―◇
平素よりお世話になっております。株式会社エイペクスでございます。
本メールは、弊社と保守契約を締結して頂いているユーザーの皆様へ、
保守サポートの一環として、パッチ情報を中心とした「ご案内」を
配信させて頂くものです。
※3か月に1度(春号:4月 夏号:7月 秋号:10月 冬号:1月)の定期的な配信を
予定しております。
より一層のサービス向上を目指し、弊社社員一同邁進してまいりますので、
これからもよろしくお願いいたします。
※配信停止をご希望されるお客様は、末尾をご覧下さい。
※本メールは等幅フォントで最適化しております。

◆━ 目次 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○ 【ご連絡】
    愛知県下に於ける新型コロナウイルス対策の「緊急事態宣言」
    発出に伴う弊社の対応について
○ PICKUP
    メールとチャットを使い分けよう
○ ITトレンド情報
    1週間で利用者が1200万人増加したMicrosoft Teams――、
    今後の展開は? など
○ 技術情報
    1. Microsoft 月例更新セキュリティ情報(2020年1月~3月分)
    2.APEXセキュリティ情報
○ お知らせ
    お問い合わせ窓口に関するご案内
    DM配信スケジュール
    ご質問受付について
    次号配信予定
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

━━━━━━━━━━━━【ご連絡】━━━━━━━━━━━━

「愛知県下に於ける新型コロナウイルス対策の「緊急事態宣言」
発出に伴う弊社の対応について」

この度弊社では、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく
愛知県を対象とした「緊急事態宣言」の発令に伴い、
2020年4月13日より全事業所において在宅勤務での
テレワーク及び輪番による時差出勤を実施することとなりました。

つきましては、お問合せ対応にお時間をいただく場合が
ございますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
障害対応に関しましては、従来通りオンサイト対応が必要な場合、
随時実施させていただきます。

お客様には大変ご不便をおかけし恐縮ではございますが、
何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

━━★PICKUP 「メールとチャットを使い分けよう」★━━
「働き方改革」や新型コロナウイルス(COVID-19)対策が
推進される中で、チャットツールを導入した企業も多くなって
きています。
しかし、チャットツールを導入したにも関わらずまだまだメールでの
コミュニケーションが主流となっている企業も多いのではないかと
思います。
(実際に伊藤忠テクノソリューションズ株式会社が2019年7月に
実施した調査では、コミュニケーションにおける各ツールの
利用割合は平均でメールが55.4%、チャットツールが14.2%という
結果でした)

そこで、本コーナーではメールとチャットの使い分けについて、
それぞれのメリット・デメリットを踏まえつつ、シーン別にご紹介
していきます。
使い分けを適切に行えば、業務がより効率化することは間違いない
です。
皆様も一緒にお考えになりつつお読みいただければと思います。

1. 【個人間で簡単なやりとりをする場合】
 例. 上司が部下を昼食に誘うとき 

これは極端な例ではありますが、チャットを使うべきです。

これをもしメールで送ろうとするならば、宛先を入力して件名を
入れて定型文を入れて誤送信がないか確認して…という
ステップを踏む必要があります。
ただ一言「昼食一緒にいきませんか?」と尋ねるためだけに
ここまでするのは時間も労力ももったいないです。

チャットならば「お疲れ様、今日昼食一緒に行きませんか?」と
入力して送信するだけで済みます。
返信する側の部下も「お疲れ様です、ぜひご一緒させて
ください。」などと入力して送信するだけなので負担が少なく、
結果としてお互い煩わしさを感じずに済みます。

このように、短時間で結論が出たり確認ができるような簡単な
やりとりはチャットを用いるべきです。
もっとも、お互い社内にいる場合は直接会話するのが一番
早いのですが、相手と席が遠く離れている場合等はチャットを
活用すると良いでしょう。

2. 【複数人での議論を要する内容の場合】
 例. 複数人で自社開発の新商品名の案を検討しあう場合

これもチャットを利用すべきです。

上記で述べた通り、メールだと案を送ろうにも手間がかかるため、
議論を進めようにも余計な時間がかかってしまいます。
また、後からやりとりの流れを見返す際も1通1通メールを開く
ことになり不便です。

これに対してチャットならば、グループを作成してその中で
やりとりをすればリアルタイムでの情報の共有や議論が可能で
あるため、非常にスムーズです。
チャットだと1画面中に会話内容が時系列順に並べられて
表示されるため、後から見返した際に会話の流れを掴みやすい
というのも利点となります。

3. 【エビデンスを残したい場合】
 例. お客様とご契約内容の変更に関するやりとりをするとき

これはメールを利用すべきです。

理由は、後に何かトラブル等があった際に契約に関する
やりとりのエビデンス(証拠)として残せるからです。

チャットには、使用するツールによっては送信後もメッセージを
編集および削除できる機能が含まれていることもあります。
この機能は、送信後にミスが発覚したり万が一誤送信をして
しまってもカバーができるため便利である反面、チャットの
内容をエビデンスとして扱うには向かないということになります。

メールの場合ですと、一度送信した内容を編集・削除することは
できません。
よって、エビデンスとして残す必要のあるような重要な
やりとりをする際はチャットではなくメールを使用するべきです。

いかがでしたでしょうか。

ここまでの話をまとめますと、メール・チャットは以下のように
使い分けると良いでしょう。

メール
・エビデンスとして残す必要のある重要なやりとりをする場合
・形式的なやりとりをする必要がある場合
 (取引先とのやりとりなど)

チャット
・すぐに結論が出る、あるいは確認が取れる簡単なやりとりを
 する場合
・複数人でリアルタイムに議論を進めたい場合

「1. 上司が部下を昼食に誘うとき」でお伝えした通り、
メールだと1通のメールを送るのにも実は思った以上の時間と
労力を消耗します。
そのため、メールを捌くのに時間がかかりすぎていてお困り
でしたら、まずは社内での簡単なやりとりはチャットを
利用するようにしてみると良いかもしれません。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
今後のAPEX NEWSでは弊社でも利用しております、Microsoft社が
提供しているチャットツール「Microsoft Teams」に関するお役立ち
情報もお届けできればと思います。

<参考URL>
大手企業のビジネスチャットツールの利用状況調査を実施. 伊藤忠テクノソリューションズ
https://www.ctc-g.co.jp/news/press/20190919a.html
ビジネスを加速する!メールとチャットの効果的な使い分けと注意点. Dropbox
https://navi.dropbox.jp/mail-chat
グーグル社員はなぜメールを使わないのか. ダイヤモンド・オンライン
https://diamond.jp/articles/-/132895?page=2

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ご感想・ご質問はこちら
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  └─→ helpdesk

━━★IT トレンド情報★━
1. 1週間で利用者が1200万人増加したMicrosoft Teams――、今後の展開は?
日本マイクロソフト株式会社は3月24日、コラボレーションツール
「Microsoft Teams」に関する説明会を開催した。
https://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/1242701.html

2. 「DeepL翻訳」が日本語対応、「自然な訳文」と話題に 独ベンチャーが開発
独スタートアップのDeepLが提供している機械翻訳サービス
「DeepL翻訳」がこのほど、日本語と中国語に対応した。
同社の調査では、米Googleなどの翻訳サービスと比べて
「高い評価」を受けているといい、ネットでは「敬語を
ちょっと直すだけでほぼ完璧な翻訳」「かなり自然な訳文」
などと話題を呼んでいる。
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2003/23/news093.html

3. YouTube、全世界で配信動画の画質を「標準」に制限–ネット負荷軽減策
Google傘下のYouTubeは米国時間3月24日、同社サービスから
ストリーミング配信するすべての動画の画質を約1カ月間、
世界中のどの地域にいるユーザーに対しても標準画質にすると
発表した。
https://japan.cnet.com/article/35151297/

4. Amazon、「置き配指定サービス」のエリアを拡大
アマゾンは3月23日、配送オプションである「置き配指定
サービス」を30都道府県(一部地域を除く)において配送の
初期設定として提供開始した。
配送方法について顧客の指定がない場合、在宅でも留守でも
玄関に商品を届ける。
https://ascii.jp/elem/000/004/006/4006944/

━━★マイクロソフト セキュリティ情報★━━
 ~Microsoft 月例更新セキュリティ情報~(2020年 1月分)
  深刻度:緊急「5件」重要「3件」
  詳細情報:https://msrc-blog.microsoft.com/2020/01/14/202001-security-updates/
 ~Microsoft 月例更新セキュリティ情報~(2020年 2月分)
  深刻度:緊急「5件」重要「7件」
  詳細情報:https://msrc-blog.microsoft.com/2020/02/11/202002-security-updates/
 ~Microsoft 月例更新セキュリティ情報~(2020年 3月分)
  深刻度:緊急「7件」重要「3件」
  詳細情報:https://msrc-blog.microsoft.com/2020/03/10/202003-security-updates/

━━★APEX セキュリティ情報★━━
■はじめに APEXセキュリティ情報とは
  APEXセキュリティ情報は、各セキュリティ情報や製品情報を
  弊社が特選し掲載をするものです。
  Microsoft社に限らず、重要だと判断した情報は展開しておりますので
  ご活用頂ければ幸いでございます。

  情報源は、JPCERT/CCを主としております。
  JPCERT/CC : https://www.jpcert.or.jp/

【1】ウイルスバスター ビジネスセキュリティの脆弱性 (CVE-2020-8468) に関する注意喚起

●概要
  2020年3月16日、トレンドマイクロ株式会社から、ウイルスバスター
  ビジネスセキュリティの脆弱性 (CVE-2020-8468) に関する注意喚起が
  示されました。
  トレンドマイクロ株式会社によれば、本脆弱性は既に攻撃に悪用されている
  とのことです。

  トレンドマイクロ株式会社
  【注意喚起】ウイルスバスター ビジネスセキュリティの脆弱性(CVE-2020-8468)を
  悪用した攻撃を確認したことによる最新修正プログラム適用のお願い
  https://appweb.trendmicro.com/SupportNews/NewsDetail.aspx?id=3729

  脆弱性 (CVE-2020-8468) が悪用された場合、攻撃者が、ウイルスバスター
  ビジネスセキュリティエージェント上のコンポーネントの改ざんをおこなう
  可能性があります。

  トレンドマイクロ株式会社
  アラート/アドバイザリ: ウイルスバスター ビジネスセキュリティで
  確認された深刻度の高い複数の脆弱性について
  https://success.trendmicro.com/jp/solution/000244836

  すでに攻撃に悪用されていることから、該当する製品を利用している
  場合には、早期にアップデート等の対応を行うことを推奨します。
  詳細は、トレンドマイクロ株式会社からの情報を参照してください。

●対象
  対象となる製品およびバージョンは次のとおりです。

  - ウイルスバスター ビジネスセキュリティ 10.0 SP1 Patch
   (ビルド 2190) より前のバージョン
  - ウイルスバスター ビジネスセキュリティ 9.5 Critical Patch
   (ビルド 1525) より前のバージョン
  - ウイルスバスター ビジネスセキュリティ 9.0 SP3 Critical Patch
   (ビルド 4417) より前のバージョン

●対策
  トレンドマイクロ株式会社から、本脆弱性を修正するパッチが
  提供されています。
  対象の製品に対し適切なパッチを適用してください。

  - ウイルスバスター ビジネスセキュリティ 10.0 SP1 Patch (ビルド 2190)
  - ウイルスバスター ビジネスセキュリティ 9.5 CP (ビルド 1525)
  - ウイルスバスター ビジネスセキュリティ 9.0 SP3 CP (ビルド 4417)

●情報源
  ウイルスバスター ビジネスセキュリティの脆弱性 (CVE-2020-8468) に関する注意喚起
  https://www.jpcert.or.jp/at/2020/at200013.html

【2】Adobe Acrobat および Reader の脆弱性 (APSB20-13) に関する注意喚起

●概要
  アドビから PDF ファイル作成・変換ソフトウエア Adobe Acrobat
  および PDFファイル閲覧ソフトウエア Adobe Acrobat Reader に
  関する脆弱性 (APSB20-13)が公開されました。
  脆弱性を悪用したコンテンツをユーザーが開いた場合、実行ユーザーの
  権限で任意のコードが実行されたり、情報が窃取されたりするなどの
  恐れがあります。
  脆弱性の詳細については、アドビの情報を確認してください。

  アドビシステムズ株式会社
  Security Bulletin for Adobe Acrobat and Reader | APSB20-13
  https://helpx.adobe.com/security/products/acrobat/apsb20-13.html

●対象
  対象となる製品とバージョンは次のとおりです。

  - Adobe Acrobat Reader DC Continuous (2020.006.20034)
   およびそれ以前 (Windows, macOS)
  - Adobe Acrobat Reader 2017 Classic 2017 (2017.011.30158)
   およびそれ以前 (Windows, macOS)
  - Adobe Acrobat Reader 2015 Classic 2015 (2015.006.30510)
   およびそれ以前 (Windows, macOS)
  - Adobe Acrobat DC Continuous (2020.006.20034)
   およびそれ以前 (Windows, macOS)
  - Adobe Acrobat 2017 Classic 2017 (2017.011.30158)
   およびそれ以前 (Windows, macOS)
  - Adobe Acrobat 2015 Classic 2015 (2015.006.30510)
   およびそれ以前 (Windows, macOS)

●対策
  Adobe Acrobat および Reader を次の最新のバージョンに更新してください。

  - Adobe Acrobat Reader DC Continuous (2020.006.20042) (Windows, macOS)
  - Adobe Acrobat Reader 2017 Classic 2017 (2017.011.30166) (Windows, macOS)
  - Adobe Acrobat Reader 2015 Classic 2015 (2015.006.30518) (Windows, macOS)
  - Adobe Acrobat DC Continuous (2020.006.20042) (Windows, macOS)
  - Adobe Acrobat 2017 Classic 2017 (2017.011.30166) (Windows, macOS)
  - Adobe Acrobat 2015 Classic 2015 (2015.006.30518) (Windows, macOS)

  更新は、Adobe Acrobat および Reader の起動後、メニューより
  ”ヘルプ (H)”の 次に “アップデートの有無をチェック (U)” を
  クリックすることで実施できます。
  メニューからの更新が不可能な場合は、以下の URL から 最新の
  Adobe Acrobat および Reader をダウンロードしてください。
  詳細は、アドビの情報をご確認ください。

  Adobe.com – New downloads
  https://supportdownloads.adobe.com/new.jsp

●情報源
  Adobe Acrobat および Reader の脆弱性 (APSB20-13) に関する注意喚起
  https://www.jpcert.or.jp/at/2020/at200014.html

【3】Microsoft SMBv3 の脆弱性 (CVE-2020-0796) に関する注意喚起

●概要
  2020年3月10日(現地時間)、マイクロソフトは、Microsoft Server
  Message Block 3.1.1 (SMBv3) における脆弱性に関する情報を
  公開しました。
  本脆弱性を悪用することで、認証されていない遠隔の攻撃者が
  細工したパケットを送信して任意のコードを実行する可能性が
  あるとのことです。
  なお、マイクロソフトによると、本脆弱性の悪用はまだ確認されて
  いないとのことです。

  詳細については、マイクロソフトからの情報を参照してください。

  マイクロソフト株式会社
  ADV200005 | SMBv3 の圧縮の無効化に関する Microsoft ガイダンス
  https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/adv200005

●対象
  脆弱性の影響を受ける製品とバージョンは次のとおりです。

  - Windows 10 Version 1903
  - Windows 10 Version 1909
  - Windows Server, version 1903 (Server Core installation)
  - Windows Server, version 1909 (Server Core installation)

●対策
  マイクロソフトより、修正済みのバージョンが提供されています。
  修正済みのバージョンを適用することをご検討ください。

  マイクロソフト株式会社
  CVE-2020-0796 | Windows SMBv3 クライアント/サーバーの
  リモートでコードが実行される脆弱性
  https://portal.msrc.microsoft.com/ja-JP/security-guidance/advisory/CVE-2020-0796

●回避策
  マイクロソフトによると、本脆弱性の回避策として次の対策が
  推奨されています。
  詳細は、マイクロソフトが提供する情報を確認してください。

  - SMBv3 の圧縮処理を無効にする
  - 外部との SMB 接続をブロックする (ポート 445/tcp)

●情報源
  Microsoft SMBv3 の脆弱性 (CVE-2020-0796) に関する注意喚起
  https://www.jpcert.or.jp/at/2020/at200011.html

━━★お知らせ★━━

~お問い合わせ窓口に関するご案内~

  より良い保守サービスを皆様にお届けさせて頂く為に、
  可能な限り障害発生時の第一報を下記までご連絡下さいますよう、
  ご協力をお願い申し上げます。

【連絡先】

  電話番号: sales
   ※ 中部地区以外のお客様につきましては、保守メニュー
     によって別の電話番号をご案内させて頂いている
     場合がございますので、その場合は引き続き現状の
     電話番号をご利用下さい。
  メールアドレス(保守専用): helpdesk
   ※ 保守メニューによっては、個別のメールアドレスを
     ご案内させて頂いている場合がございますので、
     その場合は引き続き現状のメールアドレスをご利用下さい。

  より一層「お客様の為」のサービスとなるよう、
  保守環境の 整備を実施して参りますので、引き続きご愛顧の程、
  よろしくお願い申し上げます。

~DM配信スケジュール~
  3か月に1度(春号:4月 夏号:7月 秋号:10月 冬号:1月)配信予定

~ご質問受付について~
  今号でご紹介いたしましたITトレンド情報及び技術情報、
  または弊社についてのご質問をお受けいたします。
  なお、ご質問内容に関しては、事前に公開可否をお伺いさせて頂きます
  ので、その旨予めご了承下さいますよう、よろしくお願いいたします。

  ご質問は下記までお願いいたします。

  ヘルプデスク : helpdesk

  ぜひお待ちしております。
  #回答は次号以降、順次させて頂く予定です。

~次号配信予定~
  2020年7月15日(水)

【編集後記】
  冬が過ぎ、すっかり春らしい暖かい季節となってまいりましたが、
  皆様いかがお過ごしでしょうか。

  今冬は記録的暖冬となり、名古屋も平年よりも冬の3ヶ月間
  (12月~2月)の平均気温が2.3℃高かったとのことです
  (気象庁より)。
  そのため、春を迎えられてうれしい反面、楽しみにしていた
  雪を見れないまま春を迎えてしまったので少し複雑な心境です。
  
  COVID-19が猛威を振るっておりますので、皆様もどうか
  お体に気をつけてお過ごしくださいませ。

 ◆◇————————————-
  【文責】 APEX ソリューション推進部            
       APEX NEWS 編集者 加茂                 
  —————————————◇◆

編集責任者: 加茂 玲那斗
発行責任者: 新開 康彦

内容のお問い合わせについて、また本メールの配信停止については
お手数ですが、下記までご連絡をお願い致します。

株式会社エイペクス
ソリューション推進部
TEL : sales
Email : helpdesk
これまでのAPEX NEWSはこちら
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 └─→ http://www.kk-apex.co.jp/contents/support/news
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